第24回 東京学生映画祭

東京学生映画祭

第24回 東京学生映画祭
第24回 東京学生映画祭

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過去の映画祭情報

ここでは、東京学生映画祭の過去の映画祭の情報を紹介しています!

 

近年の映画祭の様子・来場ゲスト・作品紹介等は、左のメニューより選んでください。

第21回 東京学生映画祭 「映画でつながる、世界が広がる。」 (2009)

第21回 東京学生映画祭 本選 当日の様子はコチラ

 

第21回

本選開催日時 2009年5月30・31日

 

場所 世田谷区 北沢タウンホール

 

ゲスト 山下敦弘 (映画監督)
川原伸一 (プロデューサー)
寺島 進 (俳優)

ゲスト審査員の詳しいプロフィールはコチラ

 

第21回 賞・副賞

 

・グランプリ :一般映画館(渋谷HUMAX)での特別上映会
:京都国際学生映画祭への特別上映枠の設置
・準グランプリ :一般映画館での特別上映会
・観客賞 :粗品
・役者賞 :株式会社ホリプロ様より
「オリジナル演技レッスン無料参加権」と豪華賞品
・アニメ部門グランプリ:株式会社WACOM様より提供して頂くペンタブレット
アニメ部門 グランプリ
「The Taste of imaginary Friends」 作品紹介
日本大学芸術学部 NGworks 監督:佐藤志都穂
実写 グランプリ
「シュナイダー」 作品紹介
日本大学芸術学部 三代川達 監督:頃安祐良
準グランプリ
「いえのおと」 作品紹介
早稲田大学 映画研究会 監督:依田真由美
役者賞
川野裕佳さん (「連鎖」にて瀬戸めぐみ役を熱演)
観客賞
「いえのおと」 作品紹介
早稲田大学 映画研究会 監督:依田真由美
審査委員特別賞
「連鎖」 作品紹介
早稲田大学 稲門シナリオ研究会 監督:宮岡太郎

 

 

第21回特別企画 また、本選の前日には、学生映画の歴史を振り返るというテーマの元、

特別企画 ~誰も知らない映画史~を開催。

 

小泉徳宏監督・井土紀州監督をゲストにお招きし、過去の映画祭の授賞作品上映後、トークショーを行った。


第21回 特別企画 ~誰も知らない映画史~ 当日の様子はコチラ

第20回 東京学生映画祭 「自分色のスクリーン」 (2008)

第20回 東京学生映画祭 本選 当日の様子はコチラ

 

第20回 本選開催日時 2008年5月31日 6月1日

 

場所 世田谷区 北沢タウンホール

 

ゲスト 澤井信一郎(監督) 清水崇(監督) 萩生田宏治(監督)

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副賞 渋谷シネマGAGA!での特別上映会。ゲストに行定勲監督を迎える

 

 

 

グランプリ「溶けて戻らない」 作品紹介
武蔵野美術大学映画研究会ムサ☆シネ 田中隼人監督
準グランプリ「この夏のソナタ」 作品紹介
東京工芸大学映像学科有志 大熊みなみ監督
役者賞田中大河さん 「この夏のソナタ」春生役 副賞は前年度同様。

 

全40団体から、計82作品が応募される。

 

◎第20回より本選の前日に特別企画を行う

 

第20回 特別企画 「ショート!ショート!ショート!」
開催日時 2009年5月30日
概要 参加団体により出品された3分以内のショートムービーのコンペティション
ゲスト 長澤雅彦(監督) 小林すすむ(俳優) 緋田康人(俳優) 川崎昌平(作家)

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グランプリ :横浜市立大学くるくるメガネ 関友太郎監督 「大さん橋」

副賞として北沢タウンホール一日無料貸し出し権が贈呈された。

第19回 東京学生映画祭 「今しか撮れないセカイがある」 (2007)

第19回 東京学生映画祭 本選 当日の様子はコチラ

 

第19回 開催日時 2007年5月26日・27日

 

場所 世田谷区 北沢タウンホール

 

ゲスト 清水崇(監督) 津田寛治(俳優)
柳ユーレイ(俳優) マギー(俳優・演出家)

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副賞 渋谷シネマGAGA!での特別上映会。
ゲストに大林宣彦監督を迎える。

 

 

グランプリ「家」 慶應義塾大学映画研究会MOVE 長崎愛監督
準グランプリ「スーパー大学生片岡次郎」 慶應義塾大学映画研究会MOVE 秋山貴人監督

「役者賞」新設 株式会社ホリプロにご協力を頂く。
「スーパー大学生片岡次郎」片岡次郎役の慶應義塾大学 辻岡義堂さんが受賞。

副賞としてホリプロ演技無料レッスン権と黒澤明監督「影武者」リトグラフが贈呈される。

参加団体は32団体。約90本の作品が集まる。


*第19回より、その年の活動をまとめた機関紙を発行

第18回 東京学生映画祭 (2006)

 

第18回 開催日時 2006年5月20日

 

場所 世田谷区 北沢タウンホール


ゲスト 降旗康男監督(「ぽっぽや」「あ・うん」)
渡邊孝好監督(「君を忘れない」「ショムニ」)
滝田洋二郎監督(「壬生義士伝」「阿修羅城の瞳」)

 

参加団体は16団体。

 

 

グランプリ : 「光のシャワー」 成城大学映画研究部 野頭雄一郎監督
準グランプリ : 「the lift」 慶応義塾大学SFC映画研究会MOVE 竹林亮監督
観客賞 : 「the lift」 慶応義塾大学SFC映画研究会MOVE 竹林亮監督

第17回 東京学生映画祭 (2005)

 

第17回 特別企画 ・特別企画 To-1 GRANDPRIX

 

開催日時 2004年12月19日


場所 新宿文化センター

 

ゲスト 松浦雅子 仲倉重郎 宮崎晃

 

参加団体は29団体。

第16回 東京学生映画祭 「映画維新」 (2004)

 

第16回 開催日時 2004年4月23,24,25日

 

場所 お台場フィルムセンター

 

料金 無料(チップ制)

 

ゲスト 古厩智之監督

 

副賞 New York Film Academy 交換留学

 

参加団体は19団体。

第15回 東京学生映画祭 (2003)

 

第15回 開催日時 2003年4月27日

 

場所 青山・ウィメンズプラザ

 

ゲスト 篠原哲雄監督

 

副賞 NewYork Film Academy 交換留学
協賛 ㈱アドビシステム
後援 日本ユネスコ協会連盟 ㈱東京電力

 

参加団体は22団体。

予選は明治大学と上智大学にて行われました。

第14回 東京学生映画祭 (2002)

 

第14回 開催日時 2002年4月25・26日

 

グランプリ作品

小泉徳宏監督 「文金高島田二丁目」

第13回 東京学生映画祭 (2001)

 

第13回 開催日時 2001年3月28・29日

 

場所 新宿文化センター

 

ゲスト 売野雅勇 三池崇史

 

 

全30団体が参加しました。

現在、 映画監督としてご活躍の小泉徳弘監督の作品が出品されました。

また、当日は会場でラジオドラマが披露されました。

第7回 東京学生映画祭 「学生の分際です」 (1995)

 

第7回 開催日時 1995年1月31日~2月5日

 

場所 スタジオams(三軒茶屋)

 

ゲスト 今関あきよし 山川直人 山本政志
吉原健一 利重剛 ケラ(ナイロン100℃)

 

30大学45団体が参加し、全100作品から最終選考11作品からグランプリ決定しました。

 

 

この年は在宅審査員として 市川昆 岩崎三郎 熊沢尚人 千明茂雄 矢口静雄氏に審査していただき、学生へのメッセージを山田洋次監督から頂きました。

第6回 東京学生映画祭 「まだまだやらせてもらいます!」 (1994)

 

第6回 開催日時 1994年2月4日~2月6日

 

場所 スタジオams(三軒茶屋)

 

ゲスト 今関あきよし 矢口史靖 崔洋一

 

28大学48団体が参加し、全85作品の中から最終選考12作品からグランプリを決めました。

第5回までの後援セゾンから日本ビクターになりました。

 

 

グランプリ作品

中村義洋監督 「残暑の蚊」

 

第6回 番外編 また、5月6日~5月7日には番外編が行われました。

ゲストに 吉原健一さん 園子温さんにご来場していただきました。

第5回 東京学生映画祭 「ここまでやったら犯罪だ」 (1993)

 

第5回 開催日時 1993年2月5日~2月7日

 

場所 スタジオams(三軒茶屋)

 

ゲスト 今関あきよし 山川直人 崔洋一

 

22大学39サークルが参加し、初めてコンペティション形式を導入しました。

105本中上位10本の中から最終日にグランプリを決定しました。

 

 

 

グランプリ作品

「探しているのは死に場所です。描きたいのは死に顔です。」

 

第5回 番外編 さらに、3月8日には番外編を行いました。

第4回 東京学生映画祭 「映画と観客の恋愛関係……?」 (1991)

 

第4回

 

 

開催日時 1991年11月25日~12月7日

 

場所 スタジオams(三軒茶屋)

 

 

 

ゲスト 岡田裕(アルゴプロジェクトプロデューサー) 園子温 寺脇研(評論家)

手塚真(ヴィジュアリスト) 山川直人 利重剛 黒沢清 崔洋一

林海象 楳図かずお(漫画家) 今関あきよし 中原俊 押井守 若松孝二

 

18大学35団体が参加

前夜祭 リクエスト上映あり。

 

第4回 番外編 第二回同様、3月6日~3月8日にかけて番外編が実施されました。

 

ゲストに吉原健一さんを迎え第四回で観客アンケートやゲスト監督に評判が良かった作品を上映し、関西最大の自主製作映画団体関西シネックの招待上映も行いました。

第3回 東京学生映画祭 「観せずにはいられない…。」 (1990)

開催日時 1990年11月27日~12月8日

第2回 東京学生映画祭 「人とひと、扉は開く」 (1989)

 

第2回 開催日時 1989年11月27日~12月9日

 

場所 スタジオams(三軒茶屋)

 

ゲスト 万田邦敏(脚本家) 伊藤智生 山田太一(脚本家) 小松隆志

金子修介 山川直人 かわなかのぶひろ(映像作家)

渡辺えり子(演出家) 崔洋一 小中和哉 黒沢清

楳図かずお(漫画家) 手塚真(ヴィジュアリスト) 長崎俊一

若松孝二 渡辺文樹

 

22大学43団体が参加しました。

 

前夜祭(11月27日)はシンポジウムのみで、最終日はゲストと観客アンケートで

それまでの中から選ばれた作品を上映しました。

招待作品(九州、京都の学生映画)やゲスト監督の作品上映し、シンポジウムという流れでした。

 

第2回 番外編 またこの年には番外編として3月24日~3月26日に19大学27団体による上映会を行い初日上映会後学生による討論会が実施されました。

 

ちなみに司会は映画監督の熊沢尚人さんでした。

第1回 東京学生映画祭 (1988)

 

第1回 開催日時 1988年11月18日~11月30日

 

場所 スタジオams(三軒茶屋)

 

ゲスト 渡辺文樹 山川直人 黒沢清(監督) 小中和哉 原一男(監督)
佐野和宏(俳優) かながわのぶひろ(映像作家) 相米慎二
石井隆 根本敬(漫画家) 金子修介 万田邦敏(脚本家)

 

17大学33団体が参加して、上映後シンポジウムという形での開催でした。