東京学生映画祭

第20回 東京学生映画祭

アーカイブ

第19回本選の映像

第19回東京学生映画祭。

下北沢にある北沢タウンホールにて2007年5/26、27日開催されました。

写真1


いよいよ本番当日となりました。
ありがたいことに朝早くからの行列ができ、 なんともいえない緊張感が漂っていました。

写真2


12:30 開場。

写真3


審査員の一人、柳ユーレイさん(写真右)
意表を突かれた登場により笑いが起こり会場内に一気に暖かい空気が流れました。

写真4


作品が流れた後は学生(上映された作品の監督)が壇上に上がり、 当映画祭のメインイベントの一つである審査員の方々とのトークが行われました。
(左の男性が「リエゾン」の監督代理矢島さん、その右隣が「ジローの災難」の監督竹林さん)

写真5


審査員の方々のそれぞれの厳しい、プロとしての視点で作品が批評されたり、 また全く作品とは関係ない話で盛り上がったりと大盛況でした。
(左から清水崇さん、津田寛治さん、柳ユーレイさん)

写真6


招待作品として上映された(高校映画の祭典)映画甲子園2006にて 最優秀作品賞の「およそ自分」優秀作品賞の「ウィッシュ・バニッシュ・ラビッシュ」を 撮った監督(現大学生)とMCとのトークです。
審査員の方々からは高校生の作品としては異例の高評価を頂きました。
(左の男性が「ウィッシュ・バニッシュ・ラビッシュ」を監督した伊藤さん、 右の男性が「およそ自分」の監督の金さん)

写真7


暖かい雰囲気の中、一日目が終了しました。

写真8


二日目も大盛況の中行われました。
そしてなんと審査員の方からもっと身近で対談がしたいということが 挙り二日目は急遽机を外しお互いに座った状態でトークが行われました。
(左から2番目の女性が「家」の監督長崎さん、その右隣が「届くなら遠吠え」の監督川邊さん)

写真9


学生監督と審査員の距離が縮まり昨日よりいっそう話が盛り上がりました。
(左から清水崇さん、柳ユーレイさん、津田寛治さん)

写真10


そしていよいよ各賞の発表となりました。
(写真中央は株式会社ホリプロ様よりお越しの鈴木様)

写真11


役者賞を受賞したのは慶応義塾大学SFC MOVE「スーパー大学生片岡次郎」の
片岡次郎役辻岡義堂さん(写真中央)役者賞として黒澤明監督作品「影武者」 の絵コンテのリトグラフが贈られました。

写真12


準グランプリを受賞したのは慶応義塾大学SFC MOVE
「スーパー大学生片岡次郎」を監督した秋山貴人さん(中央左)

写真13


そしてグランプリを受賞したのは慶応義塾大学SFC MOVE
「家」を監督した長崎愛さん(中央右)となりました。

写真1


以上をもちまして第19回東京学生映画祭は終了いたしました。
受賞された方々はもちろん、 おしくも逃した方、或いは本選に進むことが出来なかった監督の中から 将来有名になるような大物が出てくるかもしれません。
そのような才能の発掘の一つの場になればいいなとの思いで我々企画委員は 活動してまいりました。
そしてこの思いは東京学生映画祭が続く限り多くの人に 受け継がれていくことかと思います。
学生たちの才能に触れられる 機会はそうそうにないと思います。
まだまだ東京学生映画祭は頑張って活動していき ますのでぜひお楽しみにしていて下さい。