2008年6/27日(金)20:00
渋谷にある映画館シネマGAGA!にて、第20回東京学生映画祭特別上映会が行われました。
上映前から多くの方に並んでいただきました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
そしていよいよグランプリ上映会が始まりました。
グランプリ作品「溶けて戻らない」(監督:田中隼人さん)、準グランプリ作品「この夏のソナタ」(監督:大熊みなみさん)の上映を終えると、特別ゲストである行定勲監督、学生監督のお2人が登壇してトークに移りました。
今回の特別ゲスト、行定勲監督。
作品を観終えての感想と、ご自身の映画観を交えお話をしてくださいました。
普段聞くことのできない話題作「GO」や「世界の中心で、愛を叫ぶ」の秘話など貴重なお話に会場内も聞き入っていました。
グランプリを受賞した田中隼人さん(写真)も、行定勲監督に質問を投げかけたりと、内容の濃いトークとなりました。
学生監督の2人の質問にも1つ1つ真剣に答えてくださった行定勲監督。
上映会は、ますます盛り上がりました。
2時間半の上映会もそろそろ終盤。
あっという間に時間は過ぎていきました。
本当に最後まで熱心にお話をしてくださった行定監督。
学生監督の2人も最後まで聞き入っていました。
以上で第20回東京学生映画祭グランプリ上映会は終了しました。
昨年度から始まった、一般映画館での上映。そして、第一線で活躍するプロの監督とのトーク。
東京学生映画祭は、グランプリを獲得した学生にとっては勿論、観に来てくださる方々にとっても意味のある副賞・時間を提供したいと考えます。
今後も、学生映画の発展に貢献していきたいと思っております。第21回東京学生映画祭もよろしくお願いいたします。