東京学生映画祭

第20回 東京学生映画祭

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第20回東京学生映画祭上映作品

上映作品についてご紹介いたします。

親幽(5月31日上映)

親幽

東京工科大学@mateur

監督

田井義輝

ストーリー


大切な人がいなくなってしまった雄飛と大切な人の前からいなくなってしまった吾朗、                 
まったく逆の立場の男2人が織りなす友情ストーリー。あまりない男人間くさい友情話。

ニュース北風太陽(5月31日上映)

ニュース北風太陽

慶応義塾大学SFC映画研究会MOVE

監督

秋山貴人

ストーリー


アナウンサーを夢見る青年、北風太陽。
TVプロデューサーに認めてもらおうとスクープを探し、何故か時代遅れの巨大クラゲを追う事に。                     
この作品には、様々な江の島観光スポットが登場。  

ハッピーエンドロール(5月31日上映)

ハッピーエンドロール

早稲田大学 シネマプロダクション

監督

冨宇賀直也

ストーリー


だらだらとした退屈な日々を送る大学生の村上(26)と高橋(22)。
二人にはやるべきこともやりたいこともなく、あてどない会話だけが寒空に響いている。                     
そんな折、セックスしたいという単純な動機により、村上が高橋の部屋で勝手にデリヘルを頼む。すると、二人の前に現れたのは高橋の初恋の相手である中川有紀(21)だった。そこに何故か高橋の姉も加わり、3人は中川有紀のあるお願いを聞くため、遠く離れた故郷への短い旅を始めることになる。

この夏のソナタ(6月1日上映)

この夏のソナタ

東京工芸大学映像学科有志

監督

大熊みなみ

ストーリー

                
交通事故により両親を失った5歳の春生は宮越家に引き取られる。                 
そこには異母兄弟の律とその母親の千佳子がいた。新たに家族としての日々を積み重ねて行く3人だったが15歳になった春生はある決心をするー。                 
人は家族を想う時、傷つきそしてまた救われていく。成長著しい思春期の少年達の葛藤とそこから生まれてくる自立心、そして家族の絆を描いた物語。

溶けて戻らない(6月1日上映)

溶けて戻らない

武蔵野美術大学映画研究会ムサ☆シネ

監督

田中隼人

ストーリー


レンタルビデオ店で働くフリーター、紺野修一。ある日彼の元に同窓会の招待状が届く。                   
居場所を確認しようと帰省した彼は程なくしてそんな同窓会など企画されていない事を知る。                     
誰かのいたずらか?いたずらだとしても、何のために?                   
変わっていく町と老いていく両親を背景に、紺野はかつての友人を訪ね歩く。                   
「自分は今でも東京で夢を追っている」という嘘を重ねながら-。     

SUIKA(6月1日上映)

SUIKA

東京工科大学@mateur

監督

田井義輝

ストーリー


男は必ず通る彼女との初体験!!                    
そして、乗り越えなければならない親父の壁!!                    
はじめて遊びに行った彼女の家繰り広げられるどたばたストーリー!!                    
こっち、こっち、いやそっちじゃない!!

ツレヅレ(6月1日上映)

ツレヅレ

早稲田大学演劇企画集団ハチポチミキサー

監督

鈴木研一郎

ストーリー

                 
黙々と釣り糸を垂れる男。彼の胸中に去来するものとは。                  
仲良し三兄弟が時にすれ違いながらも織り成していく、愉快で不思議な物語。

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